最安値の国内航空券を確保してから旅の計画を立てる

旅の計画を立てるのは航空券を確保してから

航空券国内航空券

私は国内航空券を確保してから旅の計画を立てて、実際にアクションを起こします。
例えば同じ日の飛行機でも、便によって値段がまるで違うからです。
例えば羽田から沖縄の便はかなり前から予約することで結構安くなりますが、実は便によって何割か値段が違い、その中でも優劣がついています。
特に安いのが羽田空港を昼間に出る飛行機です。
沖縄まではだいたい3時間弱のフライトのため、到着するのは夕方ぐらいです。
そこから沖縄を満喫しようにも限度があるのは事実です。
そうした要素もあって、国内航空券は同じ日でも多少の違いが見られます。
特に日曜日などは倍近く違うこともしばしばです。
その一方で最安値の国内航空券は土日などに関係なく大して値段が変わらないのが特徴です。
あらかじめ休みを決めておき、中途半端な時間に飛行機に乗ったとしても満足できるような旅行ができればそれで十分です。
そのため私は先に国内航空券を確保してしまいます。
最初に休みを設定し、ある程度の日取りは決めますが、後の計画は色々と確保してからです。
そうすることで旅の計画が立てやすくなるだけでなく、値段のことを考えて国内航空券を探していくことができるため、おすすめです。
もちろんLCCなどの飛行機を使うこともいいですが、できるだけ大手の航空会社で乗ることをおすすめします。

ANAの北海道ふっこう割、札幌以外で1泊しなきゃいけないやつだったけど追加のやつで予約できたぜ。3泊4日航空券往復付きで2.9万円はおトク過ぎる><

— ぐっち (@gucci_tmy) 2018年10月22日
LCCの場合には確かに安く移動はできますが、その分サービスがあまりよくなく、飲み物などが欲しい場合は購入しなければなりません。
考えとしては新幹線に乗った感覚ですが、新幹線と違うのはあまり自由がない点です。
制約がある中で何時間か乗っていないといけないというのは大変なものです。
その点、大手の航空会社は至れり尽くせりのサービスが行われています。
だからこそ、料金は高いですができるだけ早めに予約を取ればそこまで費用面に違いはありません。

旅の計画を立てるのは航空券を確保してから旅行の目的を絞った方が楽しめる同じ日でも時間帯によって値段に差がある